高齢者を狙う犯罪撃退法についての講演をしてきました!

講演の様子を新聞各紙でも紹介していただきました。

2月21日(火)、岡谷市(地域包括支援センター)が主催する「高齢者を狙う犯罪撃退法」についての講演会で、当事務所代表の特定行政書士宮澤優一が講師を務めてきました。

【平成29年2月24日付長野日報】

【平成29年2月24日付岡谷市民新聞】

このホームページ「相続なんでも相談室」を運営する当事務所(行政書士宮澤優一事務所)の専門は、もちろん相続や遺言、成年後見制度の活用、介護施設の運営サポートといった高齢者福祉分野。

この分野での業務を通じて、多くの高齢者や家族が抱えておられるお悩みやお困りごとの解決に取り組んでいます。

その中で、高齢者の消費生活問題のほか、詐欺や悪徳商法による被害防止の啓発活動の必要性を痛感し、2014年10月より長野県知事認定の消費生活サポーターとして、業務上で出会う方や各方面にて消費者被害を防止するための活動をしています。

身近な街の法律家として、ご高齢の方やそのご家族様が安心して暮らせる、笑顔の絶えない社会づくりに貢献いたします。

成年後見人や介護支援専門員などにも聴いてもらいたい話。

今回の講演内容は、詐欺や悪質商法など、高齢者をターゲットとする犯罪の被害に遭わないための「護身術」!

高齢の方やご家族だけでなく、介護支援専門員、民生委員、成年後見人をされている方など、福祉関係の方々が多く参加されていました。

特殊詐欺や悪質商法など、高齢の方を狙う卑劣な犯罪の被害は、相変わらず頻発しています。

これだけ注意喚起がなされても、特殊詐欺や悪質商法の被害が減らないのは何故か。

人間は誰でも、「交通事故や詐欺の被害には、自分は遭わない。」と思うようにできているのです。

そういう脳の働きを「正常性バイアス」というそうです。

詐欺師たちは、それを上手く突いてくるのです。

しかも、様々な心理術を使って。

そこで、今回の講演では、「ダマされてしまう理由」「詐欺師たちの手口」を紹介したうえで、こうした「特殊詐欺や悪質商法被害に遭わないためのポイント」「被害に遭ってしまったらどうするか」についてお話しました。

とはいっても、楽しくなければ学びなし!

多くの方に、切ない被害に遭わないための護身術を知っていただくため、硬い話は極力無くして、時折笑っていただきながら、ポイントを極力しぼって、90分間の講演を楽しんでいただきました。

最後のシメは、受講してくださった方全員で、志村けんの「アイーン!」

どこで、「アイーン!」をしたか関心のある方は、ぜひ今度の機会にご参加ください!

お気軽に講演をご依頼ください。

高齢者やそのご家族はもちろん、介護支援専門員や民生委員、介護施設職員など福祉関係の皆さまにもぜひ聴いていただきたいお話です。

多くの方に、詐欺や悪質商法などの被害に遭わないための護身術を知っていただいて、切ない想いをされる方が居なくなるよう、当事務所は今後も特殊詐欺や悪質商法の被害防止についての啓発活動を行ってまいります。

介護施設など、こうした話に関心のありましたら、お気軽に講演をご依頼ください。

下記フォームからお受付いたします。

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