相続専門の先生方が集まる勉強会で、講師を務めました。

松本市役所の大手事務所で開催された、相続の専門家である先生方が集まる勉強会で講師を務めてきました!

相続支援協会の勉強会で講師

勉強会に参加されたのは、「相続のプロフェッショナル」の先生方。

勉強会に参加されたのは、全国相続協会相続支援センターに所属する、いわば「相続のプロフェッショナル」の先生方。
行政書士、税理士のほか、葬儀社の代表をお務めになっている方々。
その相続専門の先生方の前で、お話しさせていただく機会を頂いたのです。

いろいろなところで一般の方を対象にして相続や遺言書に関するセミナーの講師をしておりますが、講師を務めるときは、たとえ以前やったものと同じ内容を求められたとしても準備に時間をかけ、その都度、内容に磨きをかけます。
そして、本番前には「しっかりお伝えしなくては!」というプレッシャーを自分にかけます。
お話を聴いてくださる方の時間ドロボウをしてはいけないからです。

今回もそれは同じです。
ただ、聴いてくださる方が相続のプロフェッショナルである先生方となると、話の内容も随分変わりますから、いつもとは違うプレッシャーを感じました。
話しの内容が、それを聴いてくださった先生方のお仕事に貢献するものでなければいけないからです。

テーマは「高齢者福祉施設における終活サポート」を軸として、「献体」についての話。

「献体」というのは、志ある方が「自分の死後、自分の体を医学発展の役に立ててもらおう」というもの。
自分の死後、大学の医学部などに体を預け、医療の研究に使っていただくというもので、「移植」とは違います。
東日本大震災以降、献体を希望する方が増えたといいます。
勉強会では、献体の登録手続きのほか、献体登録をしていた方がなくなった場合の実際の流れ、献体の価値などをお話しました。

続けて、その「献体」に絡めて、相続のプロとしてできる終活のサポートについての話。
「遺言書」「成年後見」はもちろん、「死後事務委任契約」や「家族信託」などです。

勉強会に参加してくださった諸先生方から「良い話を聴けた。」との感想をいただき、安堵しました。

全国相続協会相続支援センターの勉強会で講師・献体

相続や遺言書など、いわゆる「終活」についての講師依頼を承っております。

地域の公民館やお寺。
高齢者施設。
あなたのご自宅。

遺言書や相続のことばかりではなく、家族信託、成年後見制度、尊厳死宣言のことなど、より良い人生の終わりを迎えるための準備活動、いわゆる「終活」についてセミナー講師のご依頼があれば、どこへでも出張いたします。

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