宮澤優一プロフィール

事務所代表 宮澤優一のプロフィール

【経歴】

長野県松本市出身。
1975年12月12日生まれ。

山梨学院大学法学部卒。
日本大学文理学部卒。

大学卒業後に地方公務員(県)となる。

平成22年 高齢者福祉(介護)事業を行う社会福祉法人に転職。危機管理室室長補佐、総務課長として業務に従事する中で、多くのお困りごとや不安を抱えるご高齢者に触れ、法律知識の重要性を感じるようになる。

ご高齢者やそのご家族が相続や認知症について悩まれており、円満だった家族関係が壊れてしまうケースや、ご自身の死後に、障がいを持つご家族やペットが幸せに暮らせるかを心配している方が多くいることを知り、身近に相談できる「街の法律家」として、笑顔の絶えない家庭づくり、社会づくりに貢献したいと志を抱く。

平成26年 行政書士試験に合格。38歳で行政書士になる。

平成27年 上級の行政書士である特定行政書士試験に合格。

平成27年 全国の行政書士のうち、成年後見に関する十分な知識・経験を有する者を正会員とする「一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター」の会員になる。

ご高齢者や障がいのある方が安心した生活を送るためには、「相続」を意識して、「遺言書」や「成年後見制度」を活用することが不可欠であると確信。

ご高齢者ご自身の意思を尊重し、心豊かに安心して自分らしく過ごすための「老いじたく」や、その人らしい自立した生活を守れるように法的な手続きや財産管理を主業務とする行政書士事務所を経営。

また、介護・福祉系の行政書士として、高齢者福祉(介護)事業所の運営サポート業務を得意とし、介護事業所と利用者にまつわるトラブルや予防にも対応。

そのほか、全国相続協会相続支援センター、日本相続学会、長野県相続成年後見協会に所属。

「地域や家族の絆を高める」ことを目指して、その志ある専門家とネットワークを組み、相続手続きの支援、遺言書作成や家族信託の支援、成年後見制度活用の支援を行いながら、各地で「老いじたく」に関するセミナーの講師を務めています。

これからも、ご高齢者ご本人やご家族の幸せづくりに貢献できるよう努めてまいります。

【資格・所属など】

・特定行政書士(成年後見・遺言書や家族信託などの相続対策・相続手続きの専門家)
・日本行政書士会連合会会員
・コスモス成年後見サポートセンター会員
・全国相続協会相続支援センター会員
・日本相続学会会員
・長野県相続成年後見協会会員

【その他の資格】

・円満相続遺言支援士
・法学士(山梨学院大学)
・社会福祉施設長資格認定講習課程修了
・高校教諭免許
・講道館柔道2段

【趣味】

・ボルダリング
・温泉

【好きな言葉】

「今日という日は、残りの人生の初日である。」
「一瞬一瞬、ひとりひとりとの出会いに全力を尽くす」

フットワーク軽く走り回り、笑顔を大切にして、ひとつひとつの仕事を丁寧に行ってまいります。

【私の仕事】

・相続手続き
・相続対策
・遺言書作成
・成年後見
・家族信託

その他にも、次のような業務を行っています。

・株式会社、NPO法人、一般社団法人等の設立
・介護事業所の運営サポート
・外国人雇用関係(在留許可・永住許可・帰化など)
・土地(農地)や空き家の活用
・補助金の申請
・契約書の作成
・内容証明の作成
・公正証書の作成
・日常のお困りごと解決のお手伝いなど。

【宮澤優一のFacebook】

Facebookでは、私が普段感じていることや息抜き話など、ありのままの宮澤優一をオープンにしています。
お付き合いいただけたら嬉しいです。

私のFacebookはこちらからご覧いただけます»
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【高齢な親がいる、子ども世代の方々へ】

親が元気な時にやっておけば良かった…はもう遅い!

「長年両親の介護をしていたけど相続はもらえるのかしら…。」
「親はまだ元気で病気や認知症にはなりそうにないから大丈夫…。」
「家族は仲が良いから相続トラブルは起こらないだろう…。」

こんな風に思っていませんか?

親の遺産を相続するためには、相続人全員で遺産分けの話し合いをして合意を得る必要があります。

今は両親ともに元気で家族の仲が良くても、親御さんが亡くなり、遺産相続がきっかけで仲が悪くなることもあります。

最悪の場合、当事者の間で解決できなくて裁判までもつれ込んでしまうケースもあるのです。

「私ばかり介護をしていた。」
「兄弟は結婚していてお祝い金をもらっているが、私はもらっていない。」
「兄弟は4年制大学へ行っているのに私は専門学校だった。」
「住宅ローン、子どもの教育費があるから少しでも多く欲しい」

こんな風に、元気な時には口に出せなかった不満が、親の死をきっかけに一気に噴出します。

相続は、「お金」の額面よりも「感情」で揉めるケースが圧倒的に多いのです。

仲の良い兄弟姉妹でさえ遺産相続はトラブルになりやすく、さらに様々な事情によって異母兄弟姉妹や甥・姪などが相続人に加わったり、相続人の中に病人や行方不明者がいたりすると遺産分けの話し合いが進まず、事態は一層深刻を極めます。

◆遺産相続トラブルを防ぐためのポイントは2つあります。◆

1.相続発生前に「相続対策」をする。
2.相続発生後に「円滑に相続手続き」をする。

1つ目は相続発生前に「相続対策」をすることです。

一番有効な相続対策は、“親に遺言書を残してもらう”ことであり、遺言書があれば、遺産は遺言書のとおりに分け合うことができます。

手続きをスムーズに進めることができるので、相続人の負担も大きく軽減されます。

遺言書は親御さんの気持ちを整理することもでき、築き上げた財産や家庭を確認することで、安心して活き活きとした老後を楽しむことができます。

親と子ども双方にとってメリットが大きい遺言書ですが、親の世代の方たちは「まだ元気だから大丈夫」となかなか行動しない方も多く、いざ行動しようとした時は認知症になっていたり、死期が近かったりして準備ができないこともあります。

相続で不要なトラブルを起こさないためには、親が元気な時に遺言書を残すことが重要なのです。

単に作成方法に関する相談だけではなく、「遺言書を書いてもらうにはどうしたら良いの?」など、何でもお気軽にご相談ください。

2つ目は相続発生後に「円滑に相続手続き」をすることです。

遺言書が残されていない場合、スムーズに相続手続きを完了することがトラブルを回避するポイントになります。

時間がかかると相続人同士がお互いに、「あいつは自分ばかり得をしようとしているのではないか」などと疑心暗鬼になり、トラブルを引き起こすのです。

遺言書が残されていても、その遺言を実行する人(遺言執行者)が相続人であった場合、相続手続きはできても、感情的なわだかまりからその後の家族間の感情がバラバラになってしまうことがあります。

相続発生後の手続きを、私のような専門家に任せていただければ不要なリスクを回避することができるのです。

私は、『想いの実現が相続の本質』だと考えています。

私は高齢者福祉に携わりながら、ご本人や家族の「想い」を人間関係と財産を守る「法律」へとつなげる橋渡しをしたいと思っています。

【相続を意識し始めた、親世代の方へ】

安心して過ごせる人生を。

「まだ元気で病気や認知症にはならないから大丈夫…。」
「家族は仲が良いから相続トラブルは起こらないだろう…。」

と安心しきっていませんか?

家族を大切にしていても、人生の最後に相続のトラブルで人間関係が壊れることがあります。

相続において、親の考え方と子の考え方は全く違います。

親の立場から見て子に財産を平等に分けたつもりでも、子の立場から見ると、「親の介護を長くしてきたのにこれだけ?!」…などと不満が出るケースは、世の中にあふれています。

相続は、「お金」よりも「感情」で揉めるケースは多いのです。

実際に、私のところに相談に来られる方でも、すでに「掃除機のコンセントの”黄色いテープ”が見える」という、もう赤いテープが見えて何もできなくなってしまうという状況が目前となった切羽詰まった状況の方も多くおられます。

ギリギリ相続対策が間に合う方もいれば、中には、重度の認知症の症状が見られる方や死期が間近に迫っている方など、手遅れの場合もあります。

現在、社会問題になっている空き地や空き家問題。

その原因の約6割が相続と言われています。

遺産について、法律で定められた相続人全員が話し合い、協議が整わないと不動産相続の手続きをすることもできないからです。

相続で不要なトラブルを起こさないためには、元気な時に遺言書やエンディングノートを作成し、「法律」で大切な財産と家族の幸せを残すことができるのです。

私は、『想いの実現が相続の本質』だと考えています。

私は高齢者福祉に携わりながら、ご本人や家族の「想い」を人間関係と財産を守る「法律」へとつなげる橋渡しをしたいと思っています。