遺言書の作成

大切な人へ。あなたの想いと幸せを届けます。

遺言書があれば、相続手続きは大変スムーズになり、相続人となる方の負担を相当減らすことができます。

さらに、遺言書の力は、財産をスムーズに相続するだけではありません。
あなたに代わって大切な人にあなたの想いや笑顔を届け、円満な家庭を守る役割を果たしてくれます。

遺言書を残すことで良いことはあっても、悪いことはひとつもありません。

円満な相続のために遺言書を書きましょう

 

 

 

 

 

こんな方はぜひ当事務所にご相談ください!

遺言書を作っておきたいけど、どう書けばよいか分からない。
自分の思い通りに財産を残したい。
子どもに相続の苦労をさせたくない。
今後が心配な子供に少し多めの財産を残してあげたい。
かわいい孫に財産を残したい。
苦楽を共にした妻に全ての財産を残したい。
内縁の妻に財産を残したい。
甥や姪に財産を残したい。
親族ではないが、日頃お世話になった方に財産をあげたい。
自分で作った遺言書が本当に実現されるか不安。

モメない相続のために一番大切なことは何でしょうか。

それは、遺産となる財産を持っている方が、相続についてどのような「想い」を持っているかということです。

しかし、想っているだけでは伝わりません。
具体的に「想い」を形に残す必要があります。

その、ひとつの方法として遺言書があるのです。

もし、あなたが遺言書を残さないで亡くなったとすると、法律で決められた相続人全員による話し合いで、遺産の分け方が決められることになります。

そこに、あなたの想いはまったく存在しません。

相続人同士、普段は仲が良くても、相続の時にお金を必要としている事情がある場合(例えば、子供の進学費用を必要としているなど)、目の前に無償で手に入る財産があると相続争いに発展する可能性は高いと言えます。

さらに、相続人同士が相続について話し合いをして納得したとしても、その妻や夫が納得せずにモメることも考えられます。

そのために、モメてしまうのです。

また、あなたが、どなたか友人などといった家族以外の特定の方に遺産を残したいとお考えであれば、遺言書がなければその想いを実現することができません。

もし、あなたが、亡くなったあとに大切な家族同士でモメて欲しくないと願っていたり、自分の財産を思いどおりに残したいとお考えでしたら、遺言書を残してください。

遺言書が、その想いを確実に実現してくれます!

遺言書は、亡くなった方の代わりに、家庭の「要」になる

 

 

 

 

 

当事務所にご依頼いただくメリット

1.法的に有効な遺言書を確実に作成できます。

遺言書は、不動産の所有権移転や預金の解約など、相続手続きに使う書類として大変重要な書類になります。

お客様がご自身で遺言書を作成された場合、読む人によって解釈が変わってしまうような曖昧で不正確な記載をしてしまったり、法律で決められた書式要件を欠いたりして、せっかく作成した遺言書が相続手続きに使えない、無効なものになってしまう可能性が大きいといえます。

当事務所にご依頼いただいた場合、そのような心配はありません。

また、お客様は難しい文面について考える必要もありません。

「家と土地は妻に」
「預金は長男と次男に半分ずつ」
「ペットの世話は長女にして欲しい」
「お墓は長男に守ってもらいたい」

このようなご希望をお伝えいただければ、実際に相続が発生したときに名義変更等の手続きがスムーズにおこなえるよう、当事務所が法的に有効な遺言書の文面を起案いたします。

遺言事項は法定されている

 

 

 

 

 

 

 

2.資料収集などの手間がかかりません。

遺言書作成には、戸籍謄本や不動産登記簿などの資料収集や様々な情報収集が必要になります。

非常に手間が掛かり、資料を正確に読み解くには、知識が必要となることもあります。

そういった作業は全て当事務所にお任せください。

行政書士

 

 

 

 

 

3.客観的・専門的な立場からアドバイスができます。

遺言書は自由に作るものです。

しかし、法律的な効力を持って指定できることには限りがあります。

そうしたルールを勘違いしていたり、独りよがりな考えで遺言書を作成すると、希望が実現されないばかりでなく、ご遺族を思わぬモメごとに巻き込んでしまうことになります。

当事務所にご依頼いただいた場合、遺言書に残したい希望が法律的に実現できるものかどうか、モメごとが起こる可能性はないかなど、専門的・客観的なアドバイスをいたします。

また、相続税が発生する可能性がある場合や、今後の生活設計に不安がある場合には、税理士などとのネットワークを活かし、さまざまな対策をご提案することができます。

遺言書には遺言執行者を書く

 

 

 

 

 

4.遺言書の内容が実現されるようお手伝いできます。

遺言書の内容を実現するための手続きは、通常、相続人であるご遺族がおこなうことになります。

しかし、遺言書の内容が複雑なものであったり、相続人の間で損得を感じさせるような内容であった場合、遺言書に残した希望が実現されないおそれがあります。

そういったおそれにそなえ、遺言書を作成する時に、「遺言執行者」を指定することができます。

「遺言執行者」とは、遺言書の内容を確実に実現するための手続きをおこなう、遺言者の代理人のことです。

「遺言執行者」は法律で、遺言書で指定されたことを実現するための全権限を与えられています。

遺言書を作成するときに、遺言執行者を指定しておくことで、確実に遺志を実現することができるのです。

遺言執行者には、原則として誰でも指定することができます。

しかし、家族や知人に頼んだ場合、多くの場合、手続きの進め方がよく分からなかったり、相続人同士がモメないように神経を使わせたりと、大きな負担を強いることになってしまいます。

そこで、相続手続きのプロである当事務所に「遺言執行者」への就任をご依頼いただければ、相続手続きでモメごとが発生したり不正がおこる心配がなく、ご遺族の手を煩わせる心配もありません!

「確実」かつ「スムーズ」に遺言書の内容を実現することができます。