会社概要

COMPANY

当事務所は、生前から死後までの手続きと安心をサポートする行政書士・社会福祉事務所です。
お客様一人ひとりに寄り添い、誠実・迅速・丁寧な対応で、安心してご相談いただける環境をお約束します。

お客様へのお約束

  • ご相談の内容・個人情報は一切漏らしません。

    行政書士には法律により守秘義務が課されています。
    違反した場合は処罰を受け資格を剥奪されます。
    お客様からいただいたご相談の内容・個人情報は一切漏らしません。

  • ご依頼に迅速に対応いたします。

    業務のご依頼をいただきましたら、直ちに調査・業務に着手し、迅速な処理・解決を目指します。また、必要に応じて適宜ご連絡をさしあげます。
    けっしてお客様を不安にさせません。

  • 各種手続き・法律問題を解決する窓口となります。

    当事務所では、弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士などと提携しています。
    処理に複雑な手続きがかかる案件でも、他の専門家との連携し、処理・解決いたします。
    当事務所にご相談いただければ、お客様が他の事務所を探したり、
    面倒な手続きをしたりするご不便をおかけすることはありません。

事務所概要

名称 行政書士 社会福祉士 宮澤優一事務所
所在地 〒390-1401
長野県松本市波田5712-121
代表者 特定行政書士 社会福祉士
宮澤優一(みやざわ ゆういち)
電話番号 0263-88-3323(月~金 9:00~19:00)
FAX 0263-50-7044
メールアドレス yuichi@office-miyazawa.com
  • 土日・祝祭日および営業時間外のご予約も承ります。

  • お問い合わせに対してなるべく早急にご回答いたしますが、
    ご回答に数日いただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

私の経歴書

福祉に根を張る法律家になるまで

これまでの経験と出会いが、今の私の原点です。
人の暮らしに寄り添い、支えるために歩んできた道のりをご紹介します。

株式会社マツヤ勤務時代
01 平成10年4月〜平成12年3月

原点|大学卒業・株式会社マツヤ

社会人としてのスタート

法学部卒業後、長野市でスーパーマーケットを展開する 株式会社マツヤに入社しました。

入社2週間後には日配部門の主任職に任命され、 商品の発注や売場づくり、スタッフのマネジメント、 取引先との折衝などを経験しました。

長野県警察勤務時代
02 平成14年4月〜平成21年12月

長野県警察|人の困りごとと向き合う

生活安全課の刑事として幅広い事案に対応

「法律の知識を生かせる仕事」に就きたいとの想いから、 警察官となりました。

生活安全課の刑事として、児童虐待、高齢者虐待、 ストーカー、DV、少年犯罪など幅広い事案に対応。 被害者支援や関係機関との連携を通して、 人が抱える問題には生活環境や社会的な背景が 深く関係していることを学びました。

高齢者福祉の現場
03 平成22年1月〜

福祉の世界へ|社会福祉法人平成会

介護の現場と危機管理の両面から支える

高齢者福祉の現場を知るため、 養護老人ホームで介護職員として勤務。 食事・入浴・排泄などの日常生活支援に携わりました。

その後は法人事務局の危機管理室室長として、 行政手続き、各種規程や契約文書の整備、 虐待防止・ハラスメント防止・個人情報保護・事故対応など、 福祉事業所の法務・リスクマネジメントに従事しました。

行政書士宮澤優一事務所開業
04 平成26年8月〜

法律 × 福祉|行政書士事務所を開業

身近に相談できる、福祉に根を張る法律家を目指して

社会福祉法人で勤務しながら法律を学び直し、 平成26年に行政書士試験に合格。 同年8月、行政書士宮澤優一事務所を開業しました。

成年後見、遺言、家族信託などを通じて、 身寄りのない高齢者や障がいのある方、 そのご家族の安心につながる支援を行っています。

講演活動を行う宮澤優一
05 現在

現在|これまでの経験を地域へ

講演・相談・制度づくりで地域に貢献

行政書士・社会福祉士として、 成年後見制度、遺言、家族信託、身元保証、 死後事務などの支援を行っています。

また、これまでの知識と経験を活かし、 福祉関係者への講演活動や専門学校での 社会福祉学の講義などにも取り組んでいます。

警察・福祉・法律。
すべての経験が、
今の仕事につながっています。

これからも、あなたのそばで、
安心できる未来の実現をお手伝いします。

行政書士・社会福祉士 宮澤優一