なんでも相談

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2015.08.02

子どもに生前贈与された株式について

1年9ヶ月前に父を亡くしました。
父は株式投資を何十年もしていました。
父の名義の株式は、法定相続人の母と私と弟の3人で分けました。

それ以外に、父から生前贈与された株式が、私と弟にはあります。
20年以上前に、父が毎月5万円年間60万円の積み立て定期預金を私と弟の名義でそれぞれ積み立てて(当時は贈与税のかからない贈与額が年間60万円)株式を買いました。

証券会社を分けて運用は父がしていましたが、配当金はずっと名義人の私と弟がそれぞれ受け取っていました。
弟はどのような銘柄をどの程度持っているのかは知りませんし、弟も私の名義になっている株式のことは知らず、お互いに尋ねません。

元になった株式購入資金は、兄弟できっちり同額であるということです。
私は結婚するときに、解約した積み立て預金通帳と株の売買計算書一式を父から生前贈与の証拠としてもらいました。

母が言うには、私名義の株式銘柄は値上がりして資産価値が上がり、弟名義の株式銘柄はぱっとしなかったということです。
母が、私の株を弟に分けたらどうかと気にしています。

質問は2点です。

①20年前に私名義になった株式を今から弟に分けると贈与になってしまわないでしょうか?
②20年以上前に父から子どもへの生前贈与が完了している株式は、今回の父の相続とは切り離して考えてよいのではないかと思うのですがいかがでしょうか。