行政書士・社会福祉士
宮澤優一事務所
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なんでも相談
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2015.11.14
松本市のものです。昨年死亡した父の相続でモメています。
父は、小さな工場を経営していました。
父は元気な頃から、次男である私に「この工場はお前が継げ。」と言っており、それに必要な資産なども私に相続させるようなことを言っていました。
実際、父は、その内容を書いた遺言書を母親に預けていたようです。
ところが、父の死後、母が預かっていたはずの遺言書がどこにも見当たらないのです。
どうやら長男である兄がこの遺言書を隠したか捨てたかしてしまったようなのです。
そのせいで父の遺言書はなかったものとして遺産分けをしなければいけないようなのですが、遺言書を無かったことにしようとする不届者の兄も、相続人になってしまうのでしょうか。腹が立ってしかたありません。