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2026.09.29

【希望は、人と人の間に生まれる】

本日、長野県や松本市をはじめ、多くの関係機関・団体のご協力のもと開催された

「信州オレンジサミット2026 in 松本」に、

パネリストとして参加させていただきました。

会場には、

認知症のある方ご本人やご家族、

医療・福祉関係者、

行政関係者、

地域の方など、

県内各地から本当に多くの皆さんが集まりました。

基調講演に続くパネルディスカッションでは、

行政書士・社会福祉士として、また成年後見人としての実務経験も交えながら、

「本人の意思を尊重する」とはどういうことなのか。

「本人を守ること」と、どう両立していくのか。

本人の自由と安全、そのバランスをどう考えるのか。

そんなお話をさせていただきました。

認知症になったからといって、

その人の人生の主人公が、

本人ではなく、家族や後見人に代わるわけではありません。

まず、

本人が何を望んでいるのかを知る。

そこにリスクがあるのなら、

最初から「できない」と決めるのではなく、

「どうすればできるだろう」と考える。

制度も、

財産も、

支援も、

その人らしい暮らしを支えるための道具です。

そして、

それを家族や一人の専門職だけで実現することはできません。

だから、

人と人がつながる。

今日のテーマである、

「希望は、人と人の間に生まれる」

という言葉を、

私自身も改めて実感する時間となりました。

何より嬉しかったのは、

会場の皆さんが本当に熱心に耳を傾けてくださったこと。

終了後にも、

たくさんの方がわざわざ私のところまで来てくださり、

それぞれの立場からご感想を聞かせてくださいました。

お話をさせていただく機会をいただいたこと。

そして、

私の話に耳を傾け、

一緒に考えてくださったこと。

本当にありがたく思います。

主催・運営に携わられた皆さま、

ご登壇された皆さま、

そして会場でご一緒した皆さま。

素晴らしい機会をありがとうございました😊

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人生の最後まで、

自分らしく暮らすための

法律と福祉のサポート

行政書士・社会福祉士・家族信託専門士

宮澤優一

老いじたく・相続について、

日々の実務から得た情報を発信しています