行政書士・社会福祉士
宮澤優一事務所
気軽に頼れる「老いじたく&相続」安心案内人
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2015.03.06
少子高齢化や人間関係の希薄化という社会の流れは、これからも進んでいくものと思います。
そうした中で、おひとりで老後を迎える方の数は増えていますし、これからも増え続けていくのではないでしょうか。
元気でいるうちは、たとえ身近に頼れる親族などいなかったとしても、不安を感じることなど無いと思います。
しかし、もし病気で入院することがあったり、万が一のことが自分の身に起こった時のことを考えてみるとどうでしょう。
漠然とした不安を覚える方もいらっしゃることと思います。
こうした漠然とした不安を取り除きたい。
まさに、そのような方のためにあるのが、「任意後見」という制度です。
自分が元気でいるうちに、将来、自分を守って支援してくれる人を決めます。
そして、その人にお願いしたい支援の内容を決めます。
それを、その人と「契約」します。
そして、いざというときが来たら、その「契約」どおりの支援をしてもらう。
それが「任意後見」です。
任意後見の契約内容は、お願いする人とお願いされる人が話し合って決めれば良いので、自由です。
そういうことも任意後見の契約内容にすることができます。
いわば、老後を迎える方、特におひとりで生活されている方の心強い味方になる制度なのです。
もし、次の項目に1つでも該当する方は、任意後見制度の利用を考えても良いのではないでしょうか。
⇒「相続」に関するコラム
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⇒「相続手続き」を失敗したくない
⇒確実に実現される「遺言書」を作りたい
⇒老後の不安をなくしたい