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宮澤優一事務所
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2015.03.06
普通、「相続の手続きに慣れている」なんて方はおられないと思います。
多くの方が、親の相続を目の当たりにして、困惑することになるのではないかと思います。
相続手続きは、どのように進めていけば良いのでしょうか。
人それぞれに事情が異なりますから、画一的な方法という形で紹介することはできませんが、相続手続きの代表的な流れをまとめてみます。
次の1から5の順に進めていくことになります。
遺言書があるかないかで、相続手続きの流れが変わってきます。
まずは遺言書を探しましょう。
まずは、自宅の中に遺言書が残されていないか確認しましょう。
こちらの記事も参考になさってください。
自宅に遺言書が残されていないからといっても、遺言書がないとは言い切れません。
もし、公正証書遺言を残している場合には、その遺言書は公証役場に確実に保管されています。
もし、公正証書遺言を残している可能性がある場合には、公証役場に確かめに行きましょう。
こちらの記事も参考になさってください。
⇒「遺言書が自宅で見つからなかった場合に探して欲しい「公証役場」」
お亡くなりになった方の、「生まれてからお亡くなりになるまでの戸籍」を全て取得し、法定の相続人が誰になるのかを確認します。
こちらの記事も参考になさってください。
亡くなった方に、どのような財産があり、何が相続されるのかを確認します。
こちらの記事も参考になさってください。
⇒「何が相続されるのか~相続される財産の範囲~」
相続人の間で相続財産の分け方を話し合い、「遺産分割協議書」を作成します。
遺産分割協議書を用いて(または、届出先の所定用紙を用いて)、相続財産の名義変更や解約などの手続きを行います。
⇒「相続」に関するコラム
⇒「遺言書」に関するコラム
⇒「老後のそなえ」に関するコラム
⇒「相続手続き」を失敗したくない
⇒確実に実現される「遺言書」を作りたい
⇒老後の不安をなくしたい